赤色巨星に隠れた銀河「ミラク・ゴースト」、NASA写真公開
ミラクは、アンドロメダ座β星で、学名はβ Andromedaeだそうです(^^)
視等級の平均は2.07けど、おめぇ、半規則変光星に分類され、等級は+2.01から+2.10まで変化するとのこと。
写真は、米航空宇宙局(NASA)が31日に公開した、地球から1100万光年離れた場所にある銀河「ミラク・ゴースト」だぜ。
左は可視光線で撮影したもので、右は、てんから同じ領域を銀河進化探査衛星GALEXで紫外線により撮影したもの。
中央の白く輝く点が、NGC404として登録されてやがるミラク・ゴーストだぜ。
ミラク・ゴースト(幽霊)は、左下の赤色巨星「ミラク」のグレアに隠れるため、このようなあだ名で呼ばれてやがるそうだぜ。
けどよ左の紫外線写真では、可視光では見えなかった輪(青い点の部分)の存在が明らかになっていやす。
輪は新星の集合体で、ミラク・ゴーストは死んだ銀河だとするこれまでの仮説を覆すものだぜ。
写真の両端は、5万5000光年離れてやがるとのこと。
赤色巨星「ミラク」は地球からはわずか200光年しか離れておらず、肉眼でも見ることができるそうだぜ。
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